FantasyとしてのEco 2007

豆腐バス
大野 浩介

豆腐バス

GALLERY

CONCEPT

「バスの花」、「うちみずバス」「TOKYO FIBER '07 SENSEWARE / CONPOSITION "F"」

「バスの花」、「うちみずバス」2年前の本展、衝撃を受けたデザインです。表層でない、デザイン主導の考え方が、どう言うものであるか、考えさせられました。

「TOKYO FIBER '07 SENSEWARE / CONPOSITION "F"」本田技研のエンジニアは、素材に対する取り組み方を教えてくれました。

超吸水シートによるラッピング、バス表層の「豆腐化」

ラッピングバスの素材を超吸水シートにすることで、90%近くが水である豆腐と同じように、バスは水分の固まりになり、屋上緑化以上の熱効率向上が期待されます。

「ひたひた」こぼれる。

バスはうちみずバスと同じく給水しますが、やはり限界があるので、通った後には水が残ります。ある意味みっともないですが、打ち水してしまいます。