FantasyとしてのEco 2007

Portrait: (sur)faces of the bridges
八木 健太郎

GALLERY

CONCEPT

かつて橋はまだ見ぬ向こう岸へと世界を拡げてくれる存在でした。
そして橋は見知らぬ人との出会いをもたらしてくれる存在でした。

いつのころからでしょうか?

ただ通過するだけの場所となってしまったのは。
単に道路の延長でしかなくなってしまったのは。

ここにあるのは、現在紫川にかかる六つの橋の肖像とその体温です。
そして、橋の尊厳を取り戻し、熱を冷ますための、新しい三つの橋。